株式会社 muutos / 自立訓練(生活訓練)
生活を立て直し、自分の取扱説明書をつくり、大学と交渉できるようになる。 そして復学したあとも、単位が取れるまで伴走する ── 「通えるようになりました」で終わらせない設計。
「元気になりました」では大学は動かない。到達点を3層で定義し、それぞれ測れる形にする。
復学して1学期を走り切り、単位を取得できた時点を卒業とします。復学がゴールではなく、戻って続けられて初めて成功。ここまで見る事業所はほとんどないので、大学に対する最大の差別化になります。
「復学申請が通ったのでもう大丈夫」と本人が判断すればそこで終了できます。卒業要件は事業所の都合ではなく本人の希望が優先。無理に引き止めない代わりに、いつでも戻れる窓は開けておきます(再利用の相談は随時受付)。
同じ建物・同じ科目で、走り方だけ変える。通所日数が違うので収支上も分けて管理する。
| トラック | 対象 | ゴール | 通所ペース | 標準期間 |
|---|---|---|---|---|
| A|復学 | 大学・専門学校を休学中で、復学の意思がある人 | 復学 → 1学期を走り切り単位取得 | 週4〜5日 | 6〜12ヶ月+定着 |
| B|在籍継続 | 在籍したまま出席が崩れている/単位を落とし始めている人 | 休学・退学を回避して在籍を維持 | 週2〜3日 (授業のない曜日) |
学期単位で伸縮 |
| C|再進学 | すでに中退したが、もう一度進学したい人 | 進路決定 → 出願 → 入学 → 定着 | 週4〜5日 | 6〜12ヶ月 |
5科目すべてを順番に。復学時期(多くは4月・10月)から逆算してPhaseを配置します。時期が決まっているぶん設計しやすい。
休学した学生を戻すより、休学させずに済ませるほうが大学は嬉しい。授業のない曜日だけ通い、生活の立て直しと配慮申請だけを先に済ませる。科目は「セルフアドボカシー」「スマートADL」を優先、ストレス・シミュレータは実習期の直前に集中投下。
科目に加えて、進路研究・出願実務・学費と奨学金の設計・入試対策の外部連携が必要。この層は既存の支援がほぼ無く、居場所がない。ただし手間はかかるので、開所直後は定員の2〜3割までに抑える。
| 項目 | 基準 |
|---|---|
| 年齢 | 原則18歳以上(高校在学中は対象外。卒業後または高校を離れてから) |
| 受給資格 | 障害福祉サービス受給者証。障害者手帳は不要で、医師の診断書や自立支援医療受給者証で申請可能。取得の同行支援も行う。 |
| 医療 | 主治医がいることが望ましい。未受診の場合は連携医療機関へつなぐところから開始。 |
| 受け入れが難しいケース | 急性期で医療的な安定が優先される状態、他者への加害リスクが現に高い場合。この場合は医療・相談支援へ確実につないだうえで、状態が落ち着いてからの再相談とする。 |
「なんとなく通っているうちに良くなる」を排除する。次に進む条件を全部書き出す。
9:00–15:00。午前は全員共通、午後は曜日で「大学の課題」と「子どもとの活動」に分かれる。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:00–9:30 コンディショニング |
睡眠・体調のデジタル管理/ピア・シェア(今日の調子を3段階で共有) | ||||
| 9:30–10:40 1限 |
キャンパス・マネジメント(シラバス解読・逆算管理・単位計算・学籍実務) | ||||
| 10:50–12:00 2限|特化科目 |
セルフ アドボカシー・ラボ |
ストレス・ シミュレータ |
スマートADL | セルフ アドボカシー・ラボ |
ピアリンク準備 (教材づくり) |
| 12:00–13:00 | ピア・ランチタイム(構造化しない時間。ここでの雑談が実は一番効く) | ||||
| 13:00–14:30 3限 |
アカデミック・ワーク 個別面談枠 |
ピアリンク実践 子ども受け入れ |
アカデミック・ワーク 個別面談枠 |
ピアリンク実践 子ども受け入れ |
ピアリンク実践 子ども受け入れ |
| 14:30–15:00 終礼 |
リフレクション(できたことを言語化・翌日の服装まで決める) | ||||
共通の枠にすることで、遅れて入った人も途中から合流できる。個別最適化しすぎると運営が回らない。
各科目12週で1周。週1コマ×12週=約3ヶ月で1科目を修了。セルフアドボカシーだけ週2コマなので6週で1周し、後半はStage3の実践に充てる。
学生側は週3回のメンター機会。月水は自分の課題に集中する日として確保 ── メンター活動だけになると本末転倒。
各科目12週。1コマ70分=導入10分・ワーク45分・共有15分の型で統一する。
大学生としての実務能力。ここが弱いまま戻ると、また同じところで詰まる。
| 週 | テーマ | 持ち帰るもの |
|---|---|---|
| 1–2 | 学則を読む(休学の上限、復学の手続きと締切、除籍の条件) | 自分の学校の学籍カレンダー |
| 3–4 | 単位の棚卸し(取得済み・未取得・必修の残数を全部書き出す) | 卒業要件シート |
| 5–6 | シラバス解読(評価基準・出席要件・課題量から難易度を判定) | 履修候補リスト |
| 7–8 | 履修シミュレーション(week 1が過密でないか、連続コマの負荷を検証) | 復学初期の時間割案 |
| 9–10 | レポートの逆算管理(締切からタスクを最小単位に分解しガントに落とす) | タスク分解のテンプレ |
| 11–12 | お金の実務(学費、奨学金の停止と復活、授業料減免、傷病による猶予) | 学費・支援制度の一覧 |
「自分のトリセツ」を作り、大学と交渉できる状態まで持っていく。本プログラムの背骨。
| 週 | セッション | やること |
|---|---|---|
| 1 | いつ、何がきつくなったか | 時系列で自分史を書く。原因探しではなく事実の整理として扱う。 |
| 2 | 特性の言語化①:感覚と疲労 | 音・光・匂い・人混み・疲れやすさを、場面と程度で記述する。 |
| 3 | 特性の言語化②:注意・記憶・対人 | 集中の持続時間、口頭指示の取りこぼし、雑談の負荷などを棚卸し。 |
| 4 | データで語る | 睡眠ログや通所記録を根拠に変える。「しんどい」を数字にする練習。 |
| 5 | 合理的配慮とは何か | 2024年4月からの義務化を含む制度の理解。何が「配慮」で何が「特別扱い」なのかの線引き。 |
| 6 | 配慮の選択肢カタログ | 試験時間延長、別室受験、板書の撮影許可、レポート代替、座席指定、欠席連絡の代替手段など、実在する配慮を知る。知らないものは要求できない。 |
| 7 | トリセツ v1 を書く | 後述の様式に沿って初版を作成。 |
| 8 | 根拠をそろえる | 診断書、自立支援医療、支援機関の意見書、自分のログ。何を出せば通りやすいかを整理。 |
| 9 | 大学の書式に落とす | 実際の申請書フォーマット(学校ごとに違う)に記入する練習。 |
| 10 | 模擬交渉①:相談室の窓口役 | 職員が相談員役。まずは受け止めてもらえるパターンで成功体験を作る。 |
| 11 | 模擬交渉②:断られる/条件をつけられる | ここが本番。「前例がない」「他の学生との公平性が」と言われたときにどう返すか。引き下がる線と譲れない線を決めておく。 |
| 12 | トリセツ v2 完成・発表 | 他の利用者の前で発表。人に説明できて初めて完成とする。 |
実習と対人場面で潰れないための実技。医療・看護・福祉系の学生には特に必須。
| 週 | セッション | やること |
|---|---|---|
| 1 | 自分に何が起きるか知る | ストレス時の身体反応・思考・行動を観察して記録する。 |
| 2 | 早期サインの特定 | 限界の3歩手前のサインを本人と特定(例:肩が上がる、返事が単語になる)。 |
| 3 | コーピングを30個出す | 質より量。1分でできるもの/5分/30分に分類する。 |
| 4 | 呼吸とグラウンディングの実技 | 頭で分かるではなく体で覚える。毎回冒頭2分の習慣にする。 |
| 5 | 再現①:急な予定変更 | 直前の担当変更、集合時間の前倒しなど。実習で最も多いストレッサー。 |
| 6 | 再現②:厳しいフィードバック | 人格否定と業務指摘を切り分けて聞く訓練。落ち込みからの復帰手順まで含める。 |
| 7 | 再現③:報告・連絡・質問 | 忙しそうな指導者にいつ声をかけるか。話しかける最初の一文を型として持つ。 |
| 8 | ヘルプサインの出し方 | 「5分だけ席を外していいですか」を言う練習。倒れる前に抜ける技術を身につける。 |
| 9 | グループワークでの立ち回り | 役割の取り方、発言できないときの代替手段。 |
| 10 | 崩れたあとのリカバリー | パニックや過呼吸のあと、どう休み、いつ戻るか。手順書を作る。 |
| 11 | 実習期のセルフケア計画 | 実習の前後2週間の生活設計。事前に主治医と共有する。 |
| 12 | 総合演習 | 複数のストレッサーを組み合わせた1コマ通しの演習。 |
根性ではなく仕組みで生活を維持する。一人暮らしの学生ほど効果が大きい。
| 週 | セッション | やること |
|---|---|---|
| 1 | 現状把握 | 睡眠・食事・外出・支出のログを開始。まず測る。 |
| 2 | 睡眠と光 | 体内時計の仕組み、朝の光、就寝前の画面。昼夜逆転の戻し方を計画。 |
| 3 | 起床の仕組み化 | アラームの多段設定、カーテン、照明のタイマー、起きたら最初にやる一手を決める。 |
| 4 | タスク管理ツールの導入 | 紙かアプリかを本人と選定。続かない方式を採用しないことが最重要。 |
| 5 | 締切アラートの設計 | 3日前・前日・当日朝の自動通知を設定する。 |
| 6 | 家事の自動化と外注 | 定期配送、ロボット掃除機、洗濯乾燥、宅配クリーニング。家事を減らすのは怠けではなく戦略。 |
| 7 | 食事の最低ライン | 調子が悪い日でも食べられるものを5つ確保。買い置きリストを作る。 |
| 8 | お金の管理 | 固定費の把握、使途不明金、体調が悪い日の浪費パターンへの対処。 |
| 9 | デジタル環境の整備 | 通知の設計、SNSとの距離、大学のポータルとメールを見る習慣づくり。 |
| 10 | 通学のシミュレーション | 実際の時間に実際のルートで大学まで行ってみる。所要時間と消耗度を測る。 |
| 11 | プランBを作る | 体調不良時の連絡先・連絡文のテンプレ・休む判断基準を事前に決めておく。 |
| 12 | 生活マニュアル完成 | 1週間の運用手順を1枚にまとめる。復学後もこれを見て運転する。 |
子どもと関わる時間。個別支援計画上は「社会適応訓練」として位置づける。次章のライセンス制で段階的に進む。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00–13:15 | ブリーフィング(今日来る子ども、注意点、自分の担当と目標の確認) |
| 13:15–14:15 | 活動本体(学習サポート、ボードゲーム、制作、進路の雑談など) |
| 14:15–14:30 | 片付けと引き継ぎ |
| 14:30–15:00 | デブリーフィング(うまくいったこと、困ったこと、次にどうするか) |
子どもと関わる資格を3段階にする。学生の安全にも、子どもの安全にも、両方に効く。
| 段階 | できること | 昇格の条件 |
|---|---|---|
| Level 1 見習い | 教材準備、環境整備、活動の観察。子どもと個別に関わることはしない。 | Stage 1を通過。通所率70%以上。守秘義務と関わり方の研修を受講済み。 |
| Level 2 サポーター | 職員同席のもと、1人の子どもの学習補助や会話。 | Level 1で4週以上。デブリーフィングで自分の関わりを説明できている。子ども側の反応が安定している。 |
| Level 3 メンター | 30〜60分のセッションを企画・実施・振り返りまで担当。 | Level 2で8週以上。Stage 2以上。自分の体調管理ができている(早期サインで自分から抜けられる)。 |
大学と行政を動かすのは実感ではなく数字。開所初日から測り始める。
| 指標 | 測るもの | 頻度 |
|---|---|---|
| 通所率 | 予定日数に対する実通所日数 | 毎日記録/月次集計 |
| 起床時刻のばらつき | 1週間の起床時刻の最大差(生活リズムの安定度) | 毎日 |
| 睡眠 | ウェアラブルまたは睡眠日誌。必要に応じてPSQI(ピッツバーグ睡眠質問票) | 毎日/尺度は3ヶ月ごと |
| 精神的健康度 | K6(6項目・0〜24点)。悪化の早期発見に使う | 入所時・毎月 |
| 自己効力感 | 一般性セルフ・エフィカシー尺度(GSES)等 | 入所時・3ヶ月ごと・卒業時 |
| 目標達成度 | GAS(Goal Attainment Scaling)。本人の個別目標を−2〜+2で評価 | 月次モニタリング時 |
| 90分課題の完遂率 | アカデミック・ワークで最後まで座れた回数の割合 | 毎回 |
| トリセツ完成度 | 様式の項目充足率 | 随時 |
| 最終アウトカム | 復学・進学率/復学後1学期の単位取得/中退の有無 | 卒業時・卒業後6ヶ月・1年 |
これが最終成果物。本人が持ち、大学に出し、復学後も使い続ける1枚。
| 項目 | 書く内容(記入例) |
|---|---|
| 1. 得意なこと・強み | まずここから書く。「一度理解すると手順を正確に守れる」「文章を書くのは苦にならない」 |
| 2. 苦手な場面 | 状況を具体的に。「複数人が同時に話す場面で内容が入ってこない」「口頭だけの指示は抜ける」 |
| 3. 体調のサイン | 初期・中期・限界の3段階で。「初期=返事が単語になる/限界=翌朝起きられない」 |
| 4. 効くセルフケア | 1分/5分/30分に分けて。実際に試して効いたものだけを載せる。 |
| 5. お願いしたい配慮 | 具体的な行動レベルで。「レジュメを事前にデータでほしい」「発表順を最初か最後にしてほしい」 |
| 6. 配慮の根拠 | 診断名は必須ではない。「この配慮があると出席が継続できたという記録がある」でよい。 |
| 7. 困ったときの連絡先 | 大学の窓口、主治医、支援機関、家族。優先順位をつけて記載。 |
| 8. 配慮が不要な場面 | ここが効く。「グループ作業は問題ない」「実技は配慮不要」など、必要ない範囲を自分から明示すると、交渉の通りが劇的に良くなる。 |
支援機関がいちばん抜かすところ。制度の締切で詰む学生が実際にいる。
| 確認事項 | なぜ危険か |
|---|---|
| 休学期間の上限 | 連続で何年、通算で何年までかは学則で定められている。上限を超えると除籍。ここを知らずに時間を使うのが最悪のパターン。 |
| 復学願の提出締切 | 学期開始の1〜2ヶ月前が一般的だが学校差が大きい。1日過ぎると半年遅れる。 |
| 在籍料・休学中の学費 | 休学中も在籍料が発生する学校がある。未納で除籍になる例がある。 |
| 奨学金の扱い | 休学中は原則停止。復学時に復活の手続きが必要で、これも締切がある。 |
| 単位の有効性 | 専門学校は学年制で単位の持ち越しが効かず、原級留置や再入学扱いになることがある。大学と同じ感覚で考えると事故る。 |
| 診断書の要否 | 復学時に主治医の診断書を求める学校が多い。主治医との関係づくりを早めに始める必要がある。 |
戻った直後の1ヶ月が一番危ない。通所を徐々に減らしながら、切らずに離す。
| 時期 | 通所ペース | やること |
|---|---|---|
| 復学 −1ヶ月 | 週4〜5日 | 実際の時間割で予行演習。通学ルートを本番の時間で往復する。 |
| 復学 1ヶ月目 | 週2日(授業のない日) | 毎週の振り返り。最初の欠席が出た瞬間に必ず接触する。ここを放置すると連鎖する。 |
| 2〜3ヶ月目 | 週1日 | 課題の進捗確認、中間試験に向けた計画。配慮が実際に機能しているかの点検。 |
| 4〜6ヶ月目 | 隔週〜月1 | 期末に向けた調整。次学期の履修計画。学内の支援窓口へ主担当を移す。 |
| 卒業判定 | — | 1学期を走り切り、単位を取得。学内支援へ引き継ぎ完了。 |
調子が落ちたら通所日数を戻す。これを「失敗」ではなく「想定内の運用」として最初に本人と合意しておきます。合意がないと、崩れたときに本人が姿を消します。
復学後もボランティアメンターとして関われる枠を用意します。本人にとっては居場所の維持、事業所にとっては「実際に戻れた先輩」という最強の広報素材、子どもにとっては生きたロールモデル。
プログラムができたら、この4点セットを持って学生相談室を回る。
この設計書の図1・図2・時間割だけを抜いた1枚。詳細は聞かれてから出す。
大学に毎月何が届くのかを見せる。これが一番効く。
復学時に大学へ渡す書式。トリセツの要約+配慮の要望+緊急時の連絡フロー。
障害福祉サービスなので本人負担は原則1割、多くは上限額の範囲内。大学も学生も「高額な私塾」だと誤解しているので先に潰す。
| 言うこと | |
|---|---|
| 1 | 中退による損失の話から入る(1名あたり年間約100万円の学費損失)。学生支援のお願いではなく経営の話として始める。 |
| 2 | 「休学した学生を戻す」より先に「休学させずに済ませる」トラックBの話をする。大学が本当に困っているのはこっち。 |
| 3 | 合理的配慮の義務化で大学側の負担が増えている点に触れ、トリセツ作成を外部で引き受ける提案として位置づける。 |
| 4 | 月次レポートの見本を出す。「戻していいかの判断材料を毎月お渡しします」 |
| 5 | 最後に費用(本人負担1割)と、手帳が不要であることを伝える。ここで相手の顔が変わる。 |
プログラムが良くても、回らなければ意味がない。
| 時間 | 職員の動き |
|---|---|
| 8:30–9:00 | 朝ミーティング。欠席連絡の確認、今日の要注意ケースの共有、午後の子どもの人数確認。 |
| 9:00–12:00 | プログラム実施。1名が進行、1名が個別フォロー(離席した人につく役)。 |
| 12:00–13:00 | ランチ帯は必ず職員1名が場に残る。ここで出る雑談が支援の情報源。 |
| 13:00–15:00 | 火木金は子ども受け入れ(学生側担当1名・子ども側担当1名の2名体制)。月水は個別面談枠。 |
| 15:00–16:00 | 記録入力、欠席者へのフォロー連絡、翌日の準備。 |
| 16:00–17:30 | 関係機関との連絡、見学対応、月次モニタリング資料の作成。 |
大学を回る前に埋めておきたいところ。
K6・GSES・GASなどの採用可否と、使用許諾・購入の要否を精神保健福祉士/公認心理師と確認。大学に出す数字の信頼性の土台なので、ここは曖昧にしない。
まず最初の4週分(20本)。誰が書くかを決める。プログラム設計担当を1人立てないと進まない。
大学営業の主武器。架空の1名分でいいので、実物を作ってから回る。
連携予定の主要校(広島大・文教大・修道大+主要専門学校)の休学・復学規程を先に読んでおく。相手の学則を知って行くと、相談室の担当者の反応が変わる。